あめんぼ座の活動

モンゴメリ原作村岡花子訳 「赤毛のアン第2章」 太宰治作「走れメロス」



あらすじ

<走れメロス>
羊飼いメロスは暴君ディオニスに捕われるが、親友セリヌンティウスを身替わりにして、妹の婚礼のために故郷へ帰る。三日のうちに戻らなければ、親友は彼の身替わりに処刑される。疾走するメロスの前に立ちはだかる洪水、山賊の群れ...。

<赤毛のアン第2章>
桜咲く春の黄昏、プリンスエドワード島の小さな駅。手伝いの男の子を迎えに来たマシュウは一人の赤毛の少女をみつけた。

ラスタホールまでの案内図
★阪急伊丹駅より、
伊丹市バス系統〈37〉阪急塚口行「稲野町8丁目」
下車徒歩1分 

★阪急神戸線塚口駅北側出口より
伊丹市バス系統〈37〉、〈40〉三師団交通局前行



出演
西垣瑩子 柳沢佐和子 柏原圭子 西野孝子 中原茂々代 泉谷聖子 南数美 岩佐智秋 真木美佐緒 久保田みぎわ






スタッフ
製作:柳沢佐和子
衣装:スタジオMO
音響:宮本和幸

伊丹公演を終えて
泉谷聖子

今回で2回目のあめんぼ座伊丹公演も、観客の皆様の熱いお気持ちに支えられて無事終了できました。「走れメロス」は秋の語り芸花舞台の再演でしたが、舞台が初演と比べてコンパクトだったので動きがスムーズに見えたという効果があったようです。また「赤毛のアン」は舞台として上演したのは初めてでしたが、意識してシンプルをこころがけたので、観客の皆様の反応が心配でした。それでも好意的に受け取ってくださり安心いたしました。アンがそのあとどうなったか、読みなおそうと思われた方も多かったようで、出版100周年を記念できたかな、と嬉しく思っています。最後になりましたが、日本語を大事にしようという伊丹市の取り組みの一環としてこのような機会をあたえて下さった伊丹市生涯学習センターに心より感謝したいと思います。


語り芸花舞台2007(エル・おおさか)での
劇団あめんぼ座太宰治「走れメロス」は大好評でした。

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