2月19日(日)
伊丹公演2017が伊丹市立生涯学習センターラスタホールで開かれました。演目は松本清張作「二階」小松左京作SF日本おとぎ話より、「ウラシマ・ジロウ」「キンタロウのひみつ」。変化にとんだ構成にお客様の満足を頂きました。第一部は軽やかに、第二部は重厚に演じて、お客様にご好評をいただきました。

1月28日(土)
朗読グループ「やまぼうし」(泉谷指導)が大和郡山の西休寺さんからのリクエストで坂口安吾「村のひと騒ぎ」を檀家さんの前で上演しました。熱心に聞いてくださり、メンバーも感激でした。

2017年1月24日
あめんぼ座を創設した西垣瑩子が87歳で死去しました。生前のご厚誼に篤く感謝申し上げます。
朗読の裾野を広げ、朗読劇というジャンルを確立した先駆者でした。その天性の声と厳しい指導は私たちあめんぼ座員を畏怖させ、魅了させたものです。残されたものの大きさに圧倒されている私たちです。

12月4日(金)
朗読グループいずみ(泉谷指導)が芦屋ラポルテホールで発表会を開きました。演目は半村良「箪笥」、山本兼一「利休にたずねよ」、神坂次郎「鯛一枚」。バラエティに富んで楽しかったというありがたい感想をたくさんいただきました。

11月11日(金)
あめんぼ座朗読アラカルト第二夜を午後6時から大阪淀屋橋の浪花教会で開きました。演目はは太宰治「貨幣」鬼頭寿美子、江國香織「ラブ・ミ・ーテンダー(山本郁美)、堀口大学「夕ぐれの時はよいとき」(南数美)、谷川俊太郎「生きる」(真木美佐緒)、「アンネの日記」(柏原圭子)他。夕方のひと時を皆様に楽しんで頂きました。

10月29日(金)
佐野公民館登録クラブのおはなしフォントが朗読公演会(泉谷指導)が佐野公民館多目的室で開かれました。演目は芥川竜之介「蜘蛛の糸」、藤沢周平「白い顔」他。入場無料。泉谷も藤沢周平「夜の雪」を語りました。熱心なお客様で満員となり、時には笑いを呼んで楽しい雰囲気で終了しました。


10月22日(土)
ラスタ朗読講座と朗読ワークショップ出身者の朗読グループ「朗読赤とんぼ」(南指導)が第4回発表会をラスタホール2階ホールにて開催。岩崎京子「よっぱらったゆうれい」、三浦哲郎「とんかつ」、芥川龍之介「魔術」他。2:00〜3:40。100名を超えるお客様が来て下さいました。ありがとうございました。

10月14日(金)
あめんぼ座朗読アラカルト第一夜を開きました。ヴォーリズ建築で有名な浪花教会礼拝堂で午後6時から。入場料500円。演目は夏目漱石「夢十夜より、第一夜」(柳沢佐和子)、宮部みゆき「神無月」(西野孝子・藤田雅子)、藤沢周平「夜の雪}(泉谷聖子)。第一回目の試みにお客様の反応は如何に、と心配しましたが、80名近い方々においで頂き座員一同ほっとしました。


9月3日(土)
朗読研究会あめんぼ(泉谷指導)が発表会を開きました。演目は三浦哲郎「とんかつ」、織田作之助「人情噺」、ラッセル「非常パイロット、J・スコア」ほか。
京都ハートピアにて。それぞれの事情を抱えての2時間以上に及ぶ熱演でした。メンバーの達成感も上々。早くも来年の発表会の日程を相談するほど意気盛んでした。


7月8・9日(金・土)
あめんぼ座第93回公演を大丸心斎橋劇場で行いました。演目は岩橋由莉演出、津原泰水作「五色の舟」。あめんぼ座では珍しいSF作品に取り組みました。朗読の持つさらなる深みを追求する作品となりました。

4月7日(木)〜6月11日(土)
伊丹市朗読ワークショップ〔全10回(南、藤田指導)〕がスタート。受講生20名が、森鴎外作「山椒大夫」に挑戦。最終日6月11日(土)午後2時よりラスタホールにて発表会をしました。お客様の熱い拍手に感謝。


4月16日(土)
朗読グループ「いずみW」(泉谷指導)が姫路キャスパホールで発表会を開きました。演目は村田喜代子「黄色い菜の花の真ん中で」菊池寛「弁財天の使い」田辺聖子「初午の女」。小池真理子「百足」。無料。午後2時開演。  


4月1日(金)
雑誌『上方芸能』主催「精選春の語り芸」に柳沢佐和子が出演、「雛の花(浅田次郎「霞町物語」より)を語りました。競演は講談の旭堂小二三さん、みひろあきさん、東信江さん。大丸心斎橋劇場。開演14時。柳沢は無本と肉声で語りきって大好評を博しました。  

3月30日(水)
NHKカルチャー「朗読の楽しみ(研究クラス)」(藤田指導)が吹田メイシアター中ホールにて発表会をしました。芥川龍之介作「猿蟹合戦」、森鴎外作「高瀬舟」他10作品を朗読しました。お客様の温かい拍手に感謝。

2月27日(土)
恒例の伊丹公演2016がラスタホールで開かれました。演目は中島敦「山月記」,桂三枝作落語絵本シリーズから「鯛」「考える豚」。柳沢佐和子演出。シリアスな「山月記」と対照的な関西弁での2作品の楽しさでお客様に喜んで頂きました。 


2016年1月17日(日)
吃音者の会すたっと京都で恒例のワークショップあめんぼ例会(泉谷指導)が開かれました。斎藤隆介の「花咲き山」を楽しみました。 


10月31日(土)
ラスタ朗読講座と朗読ワークショップ出身者の朗読グループ「朗読赤とんぼ」(南指導)が第3回発表会をラスタホール2階多目的ホールにて開催。新美南吉「花のき村と盗人たち」、芥川龍之介「羅生門」他。  2:30〜4:00。入場無料。たくさんのお客様に感謝。


10月24日土)
朗読グループあめんぼ研究会(泉谷指導)が京都ハートピアで発表会を行いました。演目は杉みき子「ともしび」、司馬遼太郎「白椿」、石川桂郎「蝶」、いしいしんじ「ミケーネ」、夏目漱石「夢十夜より第一夜」、梨木香歩「家守奇譚より葛」、ポー「告げ口心臓」。ベテランらしさの溢れる舞台となりました。

10月6日(火)
語り藝花舞台に今年も出演しました。演目は中島敦「山月記」。兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールにて。午後二時開演。全席指定。A席前売り3800円(当日4000円)、B席前売り3500円(当日3800円)。競演は渡辺えり氏(「屋根裏部のハミング」)、浜崎由利恵氏(「お月さんいくつ――京おんな三態」)。彩り豊かな舞台になりました。

7月14日(火)
「楽しい朗読」の有志(泉谷指導)が合同発表会を兵庫県立芸術文化センター小ホールで開きました。演目は川上弘美『山羊のいる草原』(やまぼうし)、宮部みゆき『神無月』(いずみ)、星新一『ほれられた男』(アンジェリカ)。1時開場1時半開演。入場無料。猛暑のなかご来館頂いたお客様に日頃の成果を見て頂きました。

7月3・4日(金・土)
あめんぼ座第92回公演を大丸心斎橋劇場で行いました。演目は演出菊川徳之助による山本周五郎『その木戸を通って』『おかよ』。座員の熱演とパーカッションの効果音と照明の素晴らしさが相まって大好評を頂きました。ただ初日に予想外に多くお客様においで頂き、一部の方々に大変後ご迷惑をおかけしましたことは誠に申し訳なく思っております。深くお詫び申し上げます。
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