2月17日(日)
伊丹ラスタホールで井上ひさし作「頭痛肩こり樋口一葉」(菊川徳之助演出)を新メンバーを加えて再演しました。一般前売り1200円当日1400円、60歳以上及び高校生以下は前売り1000円当日1200円。初演に比べややコンパクトにした迫力ある舞台が公表でした。

2019年1月20日
吃音者の会スタット京都が恒例のあめんぼ例会(泉谷指導)を開きました。準備体操、発声をして藤沢周平「夜の雪」を読みました。

12月3日(月)
朗読グループいずみ(泉谷指導)が西ノ宮フレンテホールで朗読劇発表会を開きました。演目は三谷幸喜作「清州会議」12時半開演、入場無料。三時間を超える上演に眠ってしまうお客様もおられるかと新心配しましたが、面白かった、よく分かったという評判で、ほっとしました。


11月20日(火)
朗読グループ「山ぼうし」・「るりの会」(泉谷指導)が奈良市北部会館市民文化ホールで発表会を開きましたいと思います。1時開場、1時半開演。入場無料。演目は宇治拾遺物語より「長谷寺に籠った男が利得を得た」(町田康訳)・「伊勢物語」(田辺聖子訳)・松本清張「張り込み」。古典の世界とスリリングな現代ものをお楽しみいただきました。

10月31日(水)
「朗読の楽しみ(研究クラス)」(藤田指導)が 吹田市メイシアター小ホールにて、第11回発表会を開催しました。演目は「うっかりの玉」(大久保雨咲作)、「空中喫煙者」(筒井康隆作)、「蜜蜂と遠雷」(恩田陸作)他9作品。温かい拍手をいただきました。

10月31日(水)
台風のため延期されていたいずみw(泉谷指導)の朗読会を姫路駅前キャスパホールで午後2時から開演しました。演目は世阿弥元清作・木下順二訳「藤戸」、角田光代作「絵」、岡本綺堂作「影を踏まれた女」。入場無料。台風のためいったん延期された朗読会にご来場いただいたお客様に感謝です。

10月12日(金)
朗読アラカルト第4夜が浪花教会の礼拝堂で今年も開かれました。演目は、其の一…西野孝子「こはだの鮓」(北原亜以子)、山本郁美「セメント樽の中の手紙」(葉山嘉樹),南数美「赤猪子物語」(有吉佐和子)、.柳沢佐和子「家守綺譚よりホトトギス」(梨木香歩)
其の二…桂三枝の落語絵本から「鯛」「考える豚」
其の三…鬼頭寿美子「くまとやまねこ」(湯本香樹実)、真木美佐緒「赤糸で縫い綴じられた物語」(寺山修司)、柏原圭子「薬缶」(乃南アサ)、藤田雅子「まどみちおの詩」、泉谷聖子「家守綺譚よりサルスベリ」(梨木香歩)。荘重な礼拝堂での朗読会にお客様は聞き入っておられました。

10月11日(木)
大阪府退職教職員対象の「たかつ趣味の会・朗読」秋講座(柳沢指導)が始まりました。3か月間。第2・4木曜日午後1時半から3時。

10月6日(土)
ラスタ朗読講座と朗読ワークショップ出身者の朗読グループ『朗読赤とんぼ』(南指導)が第6回発表会を開催しました。吉川道子「あの時―私は生かされた―」、斎藤隆介「手紙」、木津川計「『播州皿屋敷』異聞」、藤沢周平「驟り雨」。ラスタホールにて。2時開演。たくさんのお客様に感謝。

9月29日(土)
朗読研究会あめんぼ(泉谷指導)が京都ハートピア3F大会議室で発表会を開きました。1時半開演。入場無料。演目は山本周五郎「父ちゃん」、半村良「箪笥」、木下順二「瓜子姫とアマンジャク」、芥川龍之介「枯野抄」。
一年ごとに進歩しているのがよくわかる、というありがたい言葉をいただきました。

7月6・7日(金・土)
第45周年あめんぼ座公演ステージNo.95を大阪大丸心斎橋劇場で行いました。演目は井上ひさし作「頭痛肩こり樋口一葉」(菊川徳之助演出)。名戯曲の朗読劇化。何十年に一度という大荒れの天候の中、足をお運び頂いたお客様に感謝、チケットを折角お買い求め頂いたのに気象状況に阻まれたお客様にはお詫びを申し上げます。
公演自体は大好評で座員一同ほっとしました。

6月9日(土)
ラスタ朗読ワークショップ[全10回(柏原・南指導)]の受講生20名が伊丹市ラスタホールで発表会をします。14時から。演目は児玉辰春「真っ黒なお弁当」、宮部みゆき「紙吹雪」。入場無料。熱演に温かい拍手が……。

4月12日(木)
大阪府教職員互助組合主催の、退職職員向けの『たかつ趣味の会』で、新たに朗読講座が始まり柳沢が講師を担当。春期は4月から6月、第2第4木曜日、計6回の講座で定員数24人。



2月10日(土)
第39回京都演劇フェスティバルに出演。。演目は中島敦「山月記」。京都府立文化芸術会館にて3時50分から。さまざまなパフォーマンスのなかで、あめんぼ座流の朗読を披露しました。会場からは群読の精度の高さにお褒めの言葉も頂戴しました。

2018年1月14日(日)
京都の吃音者の会「スタット京都」で恒例の朗読のワークショップが開かれました(泉谷指導)。20年余も続くあめんぼ例会ですが、今年の教材は星新一の「イソップ村の繁栄」。もっとオーバーにという指示にまじめな参加者たちは必死。でも面白かった、との感想でした。

12月5日(火 )
朝日カルチャー「楽しい朗読」出身の3グループが合同発表会を開きました。奈良春日野国際フォーラム甍にて1時半開演。井上ひさし「親銭小銭」(アンジェリカ)、芥川龍之介「仙人」・木下順二「藤戸」(いずみ)、森鴎外「山椒大夫」(山ぼうし)。入場無料。 格式ある能楽堂で発表会が出来て、出演者みんな感激。お客様もめったに入れない場所での朗読劇の上演に喜んで下さったようです。

10月22日(土)
ラスタ朗読講座と朗読ワークショップ出身者の朗読グループ『赤とんぼ』(南指導)が第5回発表会を開催します。中原中也「月夜の浜辺」、星新一「冬来たりなば」、志賀直哉「清兵衛と瓢箪」、黒川創「明るい夜」他。ラスタホール2階ホールにて。2時開演。台風が近づく悪天候の中たくさんのお客様にお越し頂きました。ありがとうございました。


10月13日(金)
昨年に引き続き、あめんぼ座の朗読ワンコインサロン朗読アラカルト第三夜が開かれました。大阪三休橋筋のレトロな建物の並ぶ一角にある浪花教会の礼拝堂でヴォーリズの建築もお楽しみ頂きながらのシンプルな朗読会でした。演目は「銀色のかぎ針」(小川洋子}・「うそとパン」(幸田文)・「ともだちは海のにおい」(工藤直子)・「夢十夜より第三夜]・半村良「箪笥」・太宰治「リイズ」。午後3時半及び午後6時半からの二回公演、入場料各500円。あめんぼ座の常連の方の他にもネット、新聞、などで催しを知った方や、ポスターを見てふらりと寄って下さった方も。ありがとうございました。

9月30日(土)
朗読研究会あめんぼ(泉谷指導)がハートピア京都で発表会を開きました。演目は東直子「びわの樹の下の娘」、芥川龍之介「羅生門」、山川方夫「夏の葬列」、浅田次郎「お腹召しませ」。熱演にお客様から暖かい拍手を頂きました。終了後のお茶会で早くも来年の予定の検討に入りました。

7月7・8日(金・土)
第94回公演を演出に徳田ナオミ氏を迎えて大阪大丸心斎橋劇場で行われました。。演目は東直子の「とりつくしま」。今回はあめんぼ座の創始者西垣瑩子に捧げる追悼公演でした。「とりつくしま」終了後「もうひとつのとりつくしま」として西垣の肉声やスライドを上演し、座員全員で中原中也と高村光太郎の詩を朗読。ロビーではスチール写真をお客様にごらん頂きました。お客様の中には西垣を偲んで目を潤ませる方も多くおられ、座員も追悼公演という大役を果たし、感無量のうちに終了しました。お運び頂いた観客の皆さまに篤く御礼申し上げます。
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